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主催者:暗狐の挨拶


 この夏、伝統あるDancing☆Onigiri(以下ダン☆おに)夏祭りの主催をさせて頂くこととなりました、暗狐(アンコ)と申します。
 おそらく僕の名前を知らない方も多いでしょうし、そのせいで不安に思われることもあるかと思います。しかし、祭りを主催するにあたってそういった“知名度”というのは必要なのか。無論のことながら、知名度の高い方が主催をすれば、ある種の安心感はあります。宣伝なども心得ていらっしゃるでしょうし、そういった意味では知名度というのはあるに越したことはない。僕自身も、そう思う部分があります。
 ならばなぜ知名度のあまりない僕が主催なのか。それは単なる名売りなどではなく、もっと単純に“自分の考える祭りをしたいから”です。

 では今回の祭りのコンセプトについてお話しましょう。今回の祭りの主な目的は、大きく分けて二つあります。
 ひとつは、まだダン☆おに界に入ってまだ間もない方々に、作品を作る楽しさや苦しさを分かち合える仲間を作って頂くということです。制作方法や譜面の個性、作品全体の感想などを共有できる仲間を作っていただき、より高度な作品の制作や新しい発想などの糧にしていただければと思っています。
 そしてもう一つが、誰かのために何かをする自分を発見してほしいということです。人間は一人では生きてゆけないというのは有名な話ですが、僕はそれがダン☆おにという、一つの作品に関しても同じではないかと考えています。たとえ自分ひとりで音楽を作り、swfを0から組んで、譜面を作った、完全な個人作業で作ったダン☆おにでも、それを楽しむのが自分だけでは、空虚なものになってしまうのではないかと思います。楽曲提供者、swfソース配布者、制作協力者、プレイヤーなど、様々な人の協力があってこそ、本当に良い作品が生まれるのではないかと思うのです。そういった、協力してくれた人たちのために頑張る自分というものを、こちらで組ませていただいた“少人数チーム”という形ではありますが、今回の祭りで再発見してほしいと思っています。

 みんな同じ“ダン☆おに”というゲームの下に集った仲間じゃないですか。
 共に盛り上げ、共に戦いましょう。
 大切なのは、仲間というかけがえのないものの存在。
 それをこの祭りで実感していただきたいと願っております。


                                          暗狐


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